デリケートゾーンの臭いやかゆみ――不快な症状をそのままにしていませんか?

「女性を創るホルモン」とも呼ばれ、女性の身体に大きな影響を及ぼす女性ホルモンが、卵巣から分泌されるエストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)です。

 

エストロゲンは、40歳を過ぎたころから徐々に減少し始めます。この、閉経を挟んだ前後約10年ほどの時期を、更年期といいます。

 

エストロゲンが減少し、ホルモンバランスが乱れると、自律神経もうまく調節できません。この時期、女性の身体には、ほてりやのぼせといったさまざまな不調が現れ始めるのですが、これを更年期障害といいます。

 

女性の約9割が何らかの不快な症状を感じるといわれていますが、その種類や現れ方、強さには個人差があり、さまざま。更年期に現れる不快な症状のひとつが、外陰部や膣といったデリケートゾーンの変化です。

 

エストロゲンが減少するに従い、外陰部や膣は痩せたり、乾燥しやすくなります。痛みやかゆみ、灼熱感に悩む人も少なくありません。中には、黄色いおりものや悪臭、頻尿などといった症状が出る人もいます。閉経後しばらくすると、膣が萎縮し、性交時に痛みが出たり、出血しやすくなるといった問題を抱えることもあるでしょう。

 

こうした症状が出るのは、生殖器や泌尿器の粘膜の増殖・機能に重大な役割をもつエストロゲンが減少したから。加えて、膣内にいる乳酸桿菌(デーデルライン桿菌)の減少によって腟内のPH値が上昇し、細菌叢が変化することで、粘膜が傷つきやすくなったり、雑菌が増殖しやすくなったりするのです。こうした不快な症状をそのまま放置していると、女性のクオリティ・オブ・ライフの低下にもつながりかねません。

デリケートゾーンに潤いとハリを取り戻すにはアノワジェルがおすすめ

ここで重要なのが、デリケートゾーンに潤いとハリを取り戻すための、膣ケア。毎日お顔のスキンケアを行うのと同様、デリケートゾーンのケアを行うことで、健康で満足度の高い毎日を過ごせるようになります。

とはいえ、膣ケアの具体的な方法もわからないし、何度も通院する時間もないという方におすすめしたいのが、膣腟内フローラを整える効果がある「アノワジェル」(25g入、3,000円:税別)。

これは、医療機関限定で処方されている、ヒト幹細胞や膣内の善玉菌・乳酸桿菌が入ったデリケートゾーン専用の保湿ジェルで、デリケートゾーンの臭いやかゆみといった不快な症状を改善するのに役立ちます。香料や香辛料などの添加物は一切含まれておらず、膣内でも安心して使えます。保湿効果があるにもかかわらず、べたつかないのもうれしいポイント。

アノワジェルの使用方法

指先に真珠1粒ほどの量を取り、外陰部や膣の入り口に伸ばしていきます。マッサージするような感覚で、やさしく塗っていきましょう。アノワジェルは、1日に何度でも使えます。不快な症状を感じたときにご使用ください。

 

ただし、塗った部分に腫れや赤み、かゆみ、色抜け(白斑)、黒ずみ、何らかの刺激といった異常が現れた場合は、使用するのをすぐにやめ、かかりつけの医師にご相談ください。

 

また、使用後はふたを閉めて保管するようにしてください。直射日光があたったり、極端に高温多湿になったりするような場所には置かないよう、ご注意ください。

アノワジェルの主要成分

・ヒト脂肪細胞順化培養液エキス

ここに含まれるサイトカインは、細胞間相互作用に関与する生理活性物質で、免疫システムの細胞から分泌されるタンパク質のこと。標的細胞にシグナルを伝達して、細胞の増殖や分化、機能発言などの細胞応答を引き起こします。これによって、細胞を自ら修復したり、再生させる効果が期待できます。

・エンテロコッカスフェカリス

エンテロコッカスフェカリスは、人間の腸内にもともと存在する善玉ヒト乳酸菌のひとつ。腸内常在菌のバランスを整えるのに役立ちます。

・乳酸桿菌/乳酸酵液

乳酸桿菌は、腟内の自浄作用に重要な役割を果たす常在菌です。アノワジェルに含まれる乳酸酵液は、生乳や脱脂粉乳を乳酸菌で発酵させ、その上澄みを粉末にしたもの。乳酸酵液に含まれるペプチド、アミノ酸、乳酸、糖などが、デリケートゾーンを保湿したり、臭いを抑制したりします。

・オウゴン根エキス

このエキスに含まれるバイカリンなどのフラボン類には、抗菌作用や抗アレルギー作用、収れん作用などがあります。また、エンドセリン-I 抑制効果による黒ずみ防止、アルカリホスファターゼ抑制効果による消臭効果なども期待できます。

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